« 開かれた、日技会長選挙の為に | トップページ | 週刊女性への脇本のコメント »

私の施策について  脇本征男

私の施策について


今回は、私の施策について、概略を述べます。
また、日技会長選挙制度改革についての参考資料として、現制度の分析表を作りましたので、PDFファイルにてダウンロードでご覧下さい。


基本理念

                     


  1. 遵法精神に徹し歯科技工士の身分の確立。
      (歯科技工の海外委託問題解決)

  2. 全歯科技工士が大同団結し、業界の機構改革と組織の民主化を果たす。

  3. 業と業界組織は、国民の口腔保健確保に果たす責任に自信と誇りを持つ。

  4. 歯科一家としての共存共栄を図るため、より強固に連携を密にする。
  5.  
  6. 人間歯科技工士創造のための教育の充実と意識改革。
  7.    

重要対策


  1. 歯科技工士の経済問題解決。

  2. 国家試験の統一試験実施。

  3. 大臣告示「通則5」の文言「おおむね」を削除する。

  4. 都道府県技に対し、弁護士、税理士等を招聘し、会員及び全技工士の専門知識構築のための普及講習会を実施し、違法行為対策や新法人移行のための理解拡大支援を敢行。

  5. 民主的組織構築の為、全会員が投票権を有する役員選挙制度の抜本的改革。


財務対策

  1. 会員の平等原則に基づき会費の見直しをする。

  2. 役員弁償費の削減を計り、運営経費の削減に努める。

  3. 旅費交通費規定を見直し、概算支払いから実費支払いとし、節減を計る。

  4. 各種会議開催にITを活用し、会務が滞らない範囲で会議回数の削減等あらゆる角度から経費節減を計る。

  5. 共済規程(団体保険加入)を復活し、会員の福祉向上に努める。

連盟対策


  1. 政治と金に決別をつける。経費節減上、寄付金交付を熟慮する。

  2. 人事、会議、事務等すべてにおいて、本会との完全峻別準備に着手する。新年度連盟役員は、本会との兼任はさせない。

  3. 歯科技工士法及び関連法の違法行為の対策や新法人移行の普及講習会等の実施費用は、連盟時局対策積立金を有効に活用する。

  4. 会費減額し、減額分は国家試験財団積立金とする。

  5. 予算及び活動を大幅に縮小する。

日技選挙有権者分析表「2023nichigi-yuukensya.pdf」をダウンロード

« 開かれた、日技会長選挙の為に | トップページ | 週刊女性への脇本のコメント »

人として」カテゴリの記事

コメント

脇本征男 様

ご多忙の中、ご返事をいただき深謝申し上げます。

『技工士の心あらば伝えて欲しい。
この施策にこそ「日本の歯科技工士の原点と新たな始まりがある」と。』


三拝九拝 加藤敏明

追伸:家族の都合で日本を離れており、この度の不義理をお許しいただきましたら幸いです。

加藤敏明様

お久しぶりでございます。

 歯科技工士のことで、最高裁の意思を仰ぐ所までこられたこと、自ら、今日こうして日技会長選に立候補までして、歯科技工士の支持を仰ごうと仲間のありがたい支援でブログまで立ち上げ、諸々情報開示や論議を展開していこうとしていること自体、すべて貴方がおられたからこそ事が進展し、前進し、そして将来へ向かっての議論が成されているのです。

出発が無ければ何も始まりません。

心からありがたいことと、深甚なる敬意と感謝を申し上げます。

選挙に敗れ、上告が棄却されたとしても、私が業界に対して抱いた愛情は歯科技工士の一分に掛けての不変の賜物であります。元来、勝ち負けで判断するべき事とは異なります。

今回の裁判で、「歯科技工士の戸籍が消えた」と言われます。もしそうならば、元々無かったものがこの度確認されたに過ぎないのではないかと思います。

 何事も裁判至上主義の生き方に傾倒していくつもりは全くありません。

 しかし、コップの中で、にわか学者やお偉い官僚が恣意的に法律解釈を
曖昧なままに業を仕立て、資格を与え、業をさせ、その実情は徒弟現場と知りつつ「大臣告示」何とかで経済を支えさせ、業を発展させよう等、と夢を描かせ、その実践一つ満足に義務を果たせていないのが現世の厚生労働省です。全く私的には、憲法25条違反もいいとこです。

 加藤様、人はどこで生きようが心は通います。
常に温かく、思慕深い瞳を思い出しております。
健康にご留意の上、健やかにお過ごし下さることを祈りおります。

ありがとうございました。

 脇本征男

「技工士の一分」ここに見たり。

歯科技工士が、命をかけて守らなければならない名誉や面目を拝読いたしました。
何とも素晴らしい、施策です。
脇本先生は、本当に歯科技工の会長に相応しい。

「一灯照隅、万灯照国」と言います。
この一つの灯火は、必ず国さへ照らします。
そして誠心誠意の歩みを続けると、いつか必ず共鳴する人が現れて来ます。頑張ってください。

ご多忙の折、くれぐれもお体ご自愛くださいますようお祈りいたします。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私の施策について  脇本征男:

« 開かれた、日技会長選挙の為に | トップページ | 週刊女性への脇本のコメント »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ