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2011年3月

東日本大震災 

ご存知のように昨日、2時46分から東日本の太平洋側で、観測史上最大の巨大地震が発生し、一夜明けた現在も余震や津波が続いており、今なお混乱と被害の拡大が続いております。

その被害の実態が徐々にではありますが報じられてきております。
被害の甚大さと人々の苦痛を思う時、心痛迫りくるものがあります。

被災された皆様の中には、歯科技工士の皆さんや日技会員の皆さんだけではなく、多くの歯科医療関係者も含まれている事と思います。

昨日、私もですが新宿区市ヶ谷の日本歯科技工士会館にて、日技役員選挙に臨んでおりました。
代議員会並びに総会にご参集されておりました関係者の皆様の中にも、帰宅できずに寒さと不安の中都心で一晩を過ごされた方たちも多いと思います。
また、東北や関東各地から出席されていた会員の中には、自宅やご家族が直接被災された方も居られるかもしれません。

一人の歯科技工士として、被災された国民の皆様、歯科関係者の皆様のご無事を祈るとともに、心からのお見舞いを申し上げます。

こう言う時だからこそ、日技を含めた歯科技工士の団結、そして助け合いの精神が発揮されるよう、微力ながら協力させていただきたいと存じます。

                                  脇本 征男 拝

許すな NDCの不条理  脇本 征男 拝

弥生の空に寒の雪が舞う

雪解けの春はすぐそこに。


次代を担う若き歯科技工士達の行く末と重ねて、日技の再生を思う時に、この脇本の胸中に去来するのは共に学び共に挫折を味わい、共に傷つきながらも、今日までの戦いを共に歩んできた全国津々浦々の歯科技工士と言う仲間たちの思いであり姿であります。

その仲間たちの思い、託してきた信頼が、現執行部によって無に帰そうとしています。

最後の日まで、脇本は訴える事を諦めません。

必ずや代議員諸氏の心を動かし、若き歯科技工士達に託せる日技へと再生でるまで、戦います。

さて、NDCの不条理と題し、分かりやすい資料に編集いたしました。
ぜひともご高覧いただきたいと思います。
日技再生の鍵は代議員諸氏の手中に在ると言っても過言ではございません。

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ダウンロード用資料はこちらから。

「2336nofuzyouri.pdf」をダウンロード

一隅に輝く62の灯、歯科技工士と日技再生の誘導灯になる事を願って 脇本征男 拝

前記事にて国民の皆様にご覧いただいた「刷新歯科技工士会」資料は、先日、全国の日本歯科技工士会会員の皆様を代表する、代議員の皆さんに送らせていただいたものであります。

これらの資料が、南は沖縄の離島から北は北海道の宗谷岬まで、日本の一隅とも言えるそれぞれの働き場所で、日夜歯科技工士の本分を示しておられるであろうすべての仲間たちの存在を、照らす事を期待しております。

また同時に、代議員の皆さん方が、自らを光らせて、様々な困難に立ち向かう歯科技工士と日本歯科技工士会の再生の誘導灯となりて、再生に導いてくださる事を心から祈念しております。

代議員諸氏へ宛てた立候補趣意書並びに資料送付状をここにお示しします。

脇本 征男
                                  
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一隅を照らす   脇本征男 拝

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印刷には以下のPDFファイルをダウンロードしてお使いください。

「wakimoto-rikkouho-matome-1.pdf」をダウンロード

「wakimoto-rikkoho-matome-2.pdf」をダウンロード

「wakimoto-rikkouho-matome-3.pdf」をダウンロード


組織機構改革推進日技検討会名で、代議員の皆様に発送された日技データセンターに関する日技執行部からの釈明書が入手できました。
以下からダウンロードしてお使いください。
「2335kenntoukai_syakumeisyo.pdf」をダウンロード






選挙権は全会員に、役員刷新で新公益法人認可へ

株式会社ニチギデータセンターとの契約見直し

現在の社団法人日本歯科技工士会役員選挙には大きな問題があります。
会員全員が投票権を持てる選挙規則に見直し、広く会員の意見をもとめ、民主的組織構築のため、抜本的に改善致します。

新法人法に基づいて、平成20年(2008年)の12月1日より公益法人制度改革関連3法(一般社団財団法人法、公益法人認定法、関連法案整備法)が全面施行されました。
これにより現在、社団法人日本歯科技工士会は特例社団法人となっています。
平成25年(2013年)11月までに、一般社団法人・公益社団法人のいずれかに移行するか、解散することとなります。
日技は業界内最大の歴史ある団体です。代表格としての公益法人が理想であります。
しかし、取得に決定的な難関があります。

旧来からの本会・連盟の「峻別要請」に従っていないことであります。
新法律が施行され、3年も経過している特例期間中にもかかわらず、未だに峻別していないこと等不可思議です。

政治団体と社団法人が峻別されていなければ当然ハードルは高くなります。
ここで役員をすべて刷新し、生まれ変わった組織として行政に提示し、公益法人にふさわしい団体と評価して貰えるよう努力し、再出発する覚悟です。
日技が如何に努力したとしても、公益法人認可は行政の判断です。険しい道のりでありましょうが、私たちは事務的に粛々と進めて行く他はありません。

新しい役員で申請することによって、行政に好感を与えることは明らかで、新公益法人取得への可能性は明らかにアップされるものと私は考えております。
基本的に、帳尻を合わせた付け焼き刃的ねじ込み認可に持ち込むような無理は避け、自他共に認められる真の「新公益法人」として相応しい組織そのものの状態を整えたところで、認可に精を出すこととしたいと考えております。

4月から段階的に移行される、現執行部施策の「技工士会会費新収受システム」は、昨年11月、日技より通知が出されておりますので、会員の皆様はご存じの事と思います。
しかし、この方式にはいくつもの問題点があります。
特に将来は年間推定額で10億円を取り扱う「株式会社ニチギデータセンター」(NDC)という会社が介在しておりますが、その詳細が会員に開示されておりません。

社団法人や政治団体が株主になることはできません。
誰が何の目的で設立したのか。株主、代表者、設立資金の出所、日技との契約内容、等、弁護士や税理士の専門家を交え、徹底的に調査し、事実の概要を皆様に開示し、場合によっては契約内容を見直おすなど、明朗会計、会員資産保全の為に尽くします。
もう一度多方面の意見を聞き再検討し、会員の皆様にとって便利で損のないシステムに変えてまいります。

  1. 社団法人日本歯科技工士会会費
  2. 日本歯科技工士連盟会費
  3. 各都道府県技工士会会費
  4. 各都道府県歯科技工士連盟会費
これまでの問題点はほとんどの都道府県技で4つの団体を一括銀行引落しで、集金し、日技分はまとめて送金となっていました。
口座振替料が節約できましたが、連盟との峻別の問題があり、また、組織内で分別する複雑な会計処理が必要で、担当者の労務は大変でした。

私の改善案では全国の会員はそれぞれ4分割して個別で支払います。この時、一人4件の口座振替料金がかかってきます。
この振替料金はそれぞれの団体が負担します。この方法はもっとも単純で明快な方式です。
公共料金をガス、電気、水道、電話、と分離して支払うのと同じです。振替料は組織が負担する方が、集金業務がスムースになります。

つまり振替料込みの会費と解釈すればいいわけです。
一括振込より経費はかかりますが、峻別問題解決、組織健全化、内部事務処理の軽減、明瞭会計の為の必要経費と考えます。
通常は会員の皆様が支払い易い毎月としますが、金額の少ない連盟会費等の場合は、年1回または2回とします。

振替業務は専門業者、例えばNSS日本システム収納(大同生命関連会社)などと契約します。

日技執行部案の会費徴収システムについて、コスト面から図示します。

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寄せられた声、「T君 25歳 」    深謝 

突然のメールで申し訳ありません。

歯科技工士として歯科医療の一員を担っております。

日本歯科新聞で日技会長選の記事を読ませていただき、脇本様の考えに明るい未来を見る事が出来ました。

脇本様もご承知のように現在、歯科技工士を取り巻く環境は大変厳しいものがあります。

私は25歳ですが、専門学校の同期の多くが未来に希望を持てないまま、歯科技工士としての仕事を辞めています。


歯科技工を良く変えようとする気持ちより、逃げ出す気持ちの方が強いのです。低賃金、長時間労働などの問題がありますが、特に将来への不安が大きな理由となってます。

将来に希望を持てれば踏ん張る事が出来ます。

私は幸いに希望を持ち仕事が出来ています。そこには、私が辞めたら10、20年後に誰が第一線で歯科医療を受け止めるのか、との思いも含んでいます。

皆が同じ心意気になるのは無理ですが、まとめる事は可能です。

脇本様の考える日技の在り方でしたら一つにまとめる事ができるのではないかと、技工業界の大きな飛躍に繋がるのではないかと思っております。

心よりご健闘お祈りいたします。多忙のなか目を通していただき有難うございます。失礼します。

日技の抜本的な再生に新鮮な人材を求めます。 脇本征男 拝

早いもので、暦は3月となりました。

会長、副会長、監事の選挙もある94回代議員会・総会まで余すところ一週間です。
当ブログをご覧の皆さんも、気持ちを新たに引き締めておられると思います。


さて、今日は私、脇本より皆様にお願いがございます。

次代の日技をどう立て直し、歯科技工と歯科技工士を発信して行くかを共に考えていただきたいのです。

当選するかどうかは、まさに神のみぞ知る所ではございますが、だからと言って手をこまねいている訳には行きません。
皆さん方の意思を表明する事も大切な事なのです。

全国各地の歯科技工士会と歯科技工士の皆さんに、ご協力をお願いする立場ではありますが、今回の会長選挙立候補に当たり、特定の役員ポストなどを提供する見返りに、約束手形を切るとか支援をお願いすると言う事は、脇本は一切いたしません。


さて、さる2月26日に開催された東京都歯科技工士会の会合で、都技会員として立候補した会長候補の脇本と、副会長候補の三国氏とが、都技支部長会の全面支援を頂ける事になりました。

既に、非公式に支援を表明している県技工士会などからも、ありがたい支援の言葉を頂戴いたしております。

歯科技工の海外委託訴訟の時もそうですが、脇本への支援や信頼と言うものは、見返りを求めてのものは一人も存在しません。
今回の会長選挙を支援していただいている方々にしても、全てが手弁当で勝手連としてお手伝いいただいています。

過去に於いて失われた、歯科技工士と歯科技工士会への信頼を取り戻し、日本の歯科技工をリスタートする為にも、原点から日本歯科技工士会を立て直す気概で向き合っております。

その日技立て直しの為に、脇本の気持ちに共鳴して、日技の立て直しに協力してくれると言う人材を、広く全国から公募したいと思います。

自薦他薦は問いません。
過去の実績や経験も問いません。
必要なのは脇本をも凌駕する、情熱です。歯科技工士への誇りと愛着です。

さあ、我こそは脇本執行部で役職はともかく、協力して組織運営や技工士会活動でこんな事をやりたい、歯科技工士会や歯科医療にしてゆきたいと思われる方は、ぜひとも名乗りを上げていただきたいと思います。

コメント欄への匿名でも結構です。
脇本宛に直接のご連絡でもかまいません。
新しい可能性に賭けて是非の名乗りをお待ちしております。

    

                                                脇本 征男 拝

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